コエンザイムQ10サプリは安全なの?

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コエンザイムQ10の適正量と上限

コエンザイムQ10はもともと医薬品として使われていました。現在では、肌の老化を防いだり疲労回復、心臓機能の保護や関節痛の改善など様々な効果のあるサプリメントとして広まっています。

体にいいならたくさん摂っても大丈夫なのでしょうか。それとも適正量があるのでしょうか。

まず、コエンザイムQ10は食べ物の中に含まれているので日常的に摂取していますし、体内でも生成しています。身近な物質だということがお分かりいただけるかと思います。 コエンザイムQ10は深刻な副作用の報告がないことから上限は定められていません。日本コエンザイムQ10協会によりますと、1日に1200㎎のコエンザイムQ10を16カ月摂取しても問題がなかったそうです。

では、1日どのくらい摂取すれば効果が得られるのでしょうか。

健康維持や美容のための場合は60㎎~100㎎、症状の改善のためであれば100㎎~200㎎程度が良いようです。アメリカでは90~390㎎、ヨーロッパでは100~200㎎と、国によって基準も違うようです。

コエンザイムQ10は人によって吸収率が違うのです。また、脂溶性なので油ものの食事の後に摂取すると吸収がよくなります。40代を過ぎると体内のコエンザイムQ10の量が顕著に減少するので、年齢によって必要な量も異なってくるでしょう。毎日続けることで効果が出てくるので、効果を見ながら量を調整すると良いでしょう。

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